オーサワの『小豆島てのべそうめん』を作っていただいている『マルカツ製麺所』では、
      手延べや天日干しなど、伝統製法を6代に渡って受け継いで
      小豆島素麺を作り続けています。
      『小豆島てのべそうめん』の原材料は、小麦粉と塩、水、そしてごくわずかなごま油のみ。
      生地を捏ね上げ、のして、寝かせて、のばして。
      たくさんの工程を経て、最後には直径数mmの細さに。
      毎日の天気や温度、湿度で素麺の状態は変わり、
      最後には天日で乾燥させるので、職人の経験と勘が頼り。
      出来上がるまでは、機械製造品よりも長い時間と多くの手間がかかります。
      手間隙かけて完成した『小豆島てのべそうめん』は、茹でるとつややかで美しく、
      食べればつるりと滑らかでコシがあります。
      そして茹でてから時間が経っても、コシや風味が変わりにくいのが大きな特徴です。
      ぜひこの夏は、『小豆島てのべそうめん』を選んでみてください。
 
イフ・イズ・マクロビオティックvol.24「手延べ素麺」で掲載しています。

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